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世界の評価から
見つめ直す
私たちの眼差し

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Awards

デザイン賞

世界の評価から
見つめ直す
私たちの眼差し

私たちのデザインの根底には、
いつも「ひとの願い」があります。
暮らしの中の小さな違和感を見つめ、
試作を重ねて、かたちにしてきました。

そのかたちは半世紀以上にわたり、
国内外のデザイン賞の審査という、
もうひとつの眼差しにも
見つめられてきました。
グッドデザイン賞の受賞は1,000件を超え、
iFデザインアワードなど
海外の賞でも評価をいただいています。

デザイン賞が問うのは、
かたちの美しさとともに、
そのデザインが暮らしや社会に
何をもたらすかです。

世界の評価から、
いまデザインに求められていることと、
私たちの応え方を読み解きます。

Analysis

審査における3つの問い グッドデザイン賞やiFデザインアワードなど各賞の審査基準と、近年の受賞作への評価を読み解き、どの賞にも共通する3つの問いを取り出しました。
どれも「よいデザインとは何か」を考える問いであり、シャープデザインが日々向き合ってきたものでもあります。
  • 1

    社会の前提を問い直し、
    次の選択肢を示しているか

    便利な製品が増えるほど、「そもそも、それは必要なのか」という問いは見過ごされがちです。シャープデザインは、当たり前とされてきた前提や日常の小さな違和感に目を向け、人や社会にとって本当に必要なものを問い直します。まだ市場のない段階から実証実験などで使う人や現場の声を聞き、これまでになかった選択肢を形にしてきました。

  • 2

    一過性ではなく、持続的な
    価値として成立するか

    新しい製品は、世に出たときだけでなく、長く使われる中でその真価が問われます。その価値が環境や社会、事業の面でも続くように、シャープデザインは部品点数の削減や再生材の活用など、設計の段階から環境への配慮を重ねてきました。長く安心して使え、使うほどに愛着が深まる製品を目指すとともに、その価値を支えるサービスや事業の仕組みまで考えています。

  • 3

    デザインの力で関係性や
    行動まで設計しているか

    同じ機能でも、かたちが変われば、人の使い方も気持ちも変わります。シャープデザインは、見た目を整えるだけでなく、人の行動や技術との関係まで考え、AIやIoTなどの新しい技術を、誰もが直感的に使える体験として届けます。技術者との対話や試作を重ね、使う人の動きや気持ちを一つずつ確かめながら、暮らしに自然となじむかたちを探っています。

Design Fields

評価されてきた4つの領域 ひとの願いを根底に置き、私たちは日常のさまざまな場面でデザインに取り組んできました。
評価をいただいた作品も、家の中から仕事の場、社会の仕組み、新しい技術まで、4つの領域に広がっています。

Award History

受賞履歴

Year

該当する受賞作品はありません。

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